お気に入りの洋服を洗ったら縮んだ…
白のTシャツに色移りしちゃった…
そんな経験はありませんか?
実はその原因、洗濯表示タグをちゃんと見ていなかったことがほとんど!
そこで今回は洋服の洗濯表示タグの読み方と意味をわかりやすくご紹介します。
ちょっとした知識でお洋服をもっと長持ちさせることができますよ👚
◆ 洗濯表示タグってどこにあるの?
洗濯タグは、洋服の内側(サイドの縫い目や首の裏)にあるタグで、通称“内タグ”とも言われます。
ここには、洗濯・漂白・乾燥・アイロン・クリーニングなどの情報が、記号でずらっと並んでいます。
「見ても意味が分からない…」という方も大丈夫!
“洗濯マークの写真と共に”わかりやすく説明します。
◆ 基本の洗濯マーク一覧
① 洗濯機マーク(たらいの形)

30.40.50などの数字
↓
洗濯可能な水温

手洗い推奨

バツがついている
↓
家庭洗濯NG!
家庭で洗えるというサイン!
② 漂白マーク(三角)

三角のみ
↓
塩素・酸素系どちらもOK

三角に「CL」
↓
塩素系OK(注意が必要)

バツ付き三角
↓
漂白NG!色落ち注意!
漂白剤を使うか迷ったときはこのマークでチェックしましょう!
③ 乾燥マーク(四角)

中に点1つ
↓
低温

点2つ
↓
高温OK

バツ付き
↓
乾燥機NG!
縮みや型崩れが心配な服は「タンブル乾燥×」が多いです!
④ アイロンマーク(アイロンの形)

点が1つ
↓
低温(110℃以下)

点が2つ
↓
中温(150℃まで)

点が3つ
↓
高温(200℃までOK)

バツ
↓
アイロンNG!
プリントTシャツや化学繊維のお洋服は低温がおすすめ。当て布も忘れずに!
⑤ ドライクリーニングマーク(丸)

「P」
↓
一般的なドライクリーニングOK

「F」
↓
石油系溶剤のみOK

バツ付き
↓
ドライクリーニングNG!
※ウールとシルクはドライクリーニングが推奨される素材です。
⑥ ウェットクリーニングマーク

※これらのマークは一般の洗濯機ではなく専門のクリーニング店用です。
◆ 覚えておきたい!タグの読み方3ステップ
1.まずは洗濯できるかどうか(たらいマーク)
2.乾燥機やアイロンの可否をチェック
3.迷ったらクリーニング表示を見る
◆ 実例:タグを読むとこうなる!
例:お気に入りのニット
•洗濯:×(たらいにバツ)→ 家では洗えません!
•漂白:× → 漂白剤NG
•乾燥機:× → タンブル乾燥NG
•アイロン:点1つ → 低温アイロンOK
•クリーニング:「P」 → ドライクリーニングならOK
✅つまり…おうちで洗わず、クリーニングに出すのが正解!
◆ まとめ:タグは洋服の“取扱説明書”
洋服の洗濯表示タグは、小さくても大事な情報がぎゅっと詰まった「取説」です。
これを見れば、おうちで洗えるのか、乾燥機は使えるのか…すべてが分かります。
今年の夏も暑いので素材に合った洗濯方法でお洋服を清潔かつ大切に保ちましょう。
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