株式会社リンク(本社:東京都練馬区、代表取締役:夷 英信)が運営する古着買取・リユースセレクトショップ「BAZZSTORE(バズストア)」は、ファッション&コレクティブルマーケットプレイス「SNKRDUNK(スニーカーダンク)」(以下、スニダン)への出品を開始いたしました。
BAZZSTOREは2011年の創業以来、実店舗での対面買取を起点としたリユース事業を展開してきました。
一点一点の商品状態を確認する査定体制と、店舗運営の中で培ってきた商品管理・価格設計のノウハウを軸に、自社ECおよび外部モールを通じて販売を行っています。
■ 出品開始の経緯
今回のスニダンへの出品は、実店舗起点で培ってきた運営思想や商品管理体制を活かしながら、スニーカー・ストリート領域における販路を拡張する取り組みの一環です。
また、スニダン側においてはスニーカーにとどまらず、ファッション関連アイテムの取引が拡大しており、実店舗での対面買取を起点としたBAZZSTOREの運営スタイルは、こうした展開とも親和性が高いと考えています。
■ 出品規模と今後の展開
現在、スニダン上には約 5,000 点の商品を出品中です。
これらは一部店舗分の在庫を起点としたものであり、今後は対象店舗および商品カテゴリを順次拡大し、出品点数も段階的に増やしていく予定です。
また、より多くのお客様にリユースの魅力を届けるため、1万円以下の商品ラインナップの拡充にも注力してまいります。
■ BAZZSTOREの考えるリユース流通
近年、ファッション市場をはじめとする二次流通では、真贋や商品コンディションへの信頼性が重要視されています。
BAZZSTOREでは、実店舗での対面買取を基本とし、基準を満たした商品のみを販売することで、安心して選べるリユース体験を提供してきました。
今回の出品においても、拙速な拡大は行わず、実運用を確認しながら段階的に規模を広げていく方針としています。
■ 今後について
今後は、オンライン・オフライン双方の運営を連動させながら、実店舗で培った知見を活かしたリユース流通のあり方を継続的にアップデートしていきます。
BAZZSTOREはこれからも、「気持ちよく売り、気持ちよく選べる場」を大切にしながら、持続可能なリユースの価値を広げてまいります。
■ BAZZSTORE(バズストア)について
BAZZSTORE(バズストア)は原宿や渋谷、下北沢、高円寺など都内の実店舗、インターネットショップを展開する古着の買取販売のリユースショップです。
「BAZZSTORE」という屋号には、ハチの羽音から ”クチコミ” の意味を持つ「buzz」、アルファベットの ”全てを含む” の意味を持つ「az」、リユースで ”つながり” を提供する場所にしたいという想いをこめた造語です。持ち主の思いの詰まったリユースアイテムが人から人へと渡っていき、つながりを生み出していく…そんな世界観の実現を目指しています。





