本社エリアマネージャー海老原弘二

スタッフの為に本気になる、そしてスタッフが活躍しやすい環境づくり

経歴

2013年1月にBAZZSTORE(バズストア)に正社員入社。2014年9月に係長(エリアマネージャー)に昇格。現在はBAZZSTORE(バズストア)全店の店舗運用の統括を行なっています。

主な仕事内容

スタッフ育成、売上管理・商品管理、店舗運営全般の確認 など

入社した経緯

元々は印刷会社に務めていました。アパレルの仕事に携わりたいと考えるようになり転職。大手衣料品チェーン店で正社員として従事し、新規プロジェクト案件や、300坪を超える大型店出店等に責任者として立ち会いました。その後、大手リユース業種に転職した際、当社の代表である夷(えびす)と出会いました。その後、縁があり現在に至ります。

仕事の楽しさ・やりがい

当社は買い取り業務が大きな業務シェアを占めます。アパレルの店舗はすでにある商品を販売するのがメインですが、当社の場合は、各店舗のスタッフ自身に仕入れから担当してもらい、販売していくところが大きな違いです。一般的なアパレル店舗が目標とする販売実績だけが指標ではないので大変な部分もありますが、その分大きい裁量が現場の店舗にあるので、やりがいを感じる仕事が多いです。最近では店舗ルールの基準の制定や福利厚生の改善提案、新店の物件探しも担当するようになりました。一般アパレル企業の店長では携わることができない部分まで担当することができるところに、特に面白味を感じています。

会社の魅力

一般企業だと距離感のある代表ともすぐに打ち合わせができるなど、社内の風通しが良いところです。もちろん私自身も現場のアルバイトスタッフと一緒に店頭で働いています。私は複数店舗を管理しているので触れ合うスタッフが多いですが、どの店舗も社員、アルバイト関係なくスタッフ間の距離が近く、気兼ねなく話し合いや打ち合わせができる環境です。打ち合わせや終業後も、スタッフと一緒にご飯に行く機会も多いです。

これからの目標

現在は仕入れ、管理、販売がすべて店舗に依存しています。現場主義といえば聞こえはいいかもしれませんが、非効率的な部分があることも事実です。将来的に地域の特性や在庫状況に合わせて店舗の商品コントロールをすることで効率化を進めていきたいです。また、会社の更なる成長を視野に入れているので、働きやすい環境を整えることも必要だと考えています。

本社が主導するのではなく、あくまで現場主義の考えを大切にし、店長はもとより、店舗スタッフが活躍しやすい文化をつくっていきたい。そのための働きやすい環境を整備していくのが私の仕事だと考えています。今後はさらに視野を広く持って、店舗だけの業務にとらわれることなく会社全体を成長させることのできる核になれるようにして行きたいです。

応募者へのメッセージ

当社の場合、販売業務だけではなく、アルバイトにも社員と同じ仕事を任せることもあるので、覚えることははっきり言って多いです。その大変さをやりがいに変えることのできる子には是非応募してほしいです。洋服が大好きというのが前提でそれができればこんなに楽しい仕事はないと思います!

ある1日のスケジュール

11:45

出社、朝礼、店内清掃

担当する店舗にいき、店内チェックをします。また売上予算や1日の作業スケジュールをスタッフと朝礼で確認します。

12:00

開店、店長と売場、販売確認

開店と同時にお客様をお出迎えします。現場でスタッフと一緒に仕事をしながら売場確認を行います。実務の中で仕事を覚えてもらうために一緒に仕事をしながら仕事に必要な知識・技術をアドバイスしています。

15:00

休憩・移動

求人情報誌の営業担当の方とミーティングを行うことや、店長とランチミーティングを行うことが多いです。当月の売上はもちろん、四半期ベースで予算の進捗を確認します。キャンペーン促進やレイアウト提案など色々な話をし、全体的な社員のケアを行います。午後から別店舗に車や電車で移動します。

17:00

他店舗、売場、販売確認、全店売上進捗確認

各店長と話し合いながら売上と販促スケジュールの進捗を確認・共有。空いた時間を利用してパソコンでメールの確認もします。経営陣の意見を店舗に伝えることも大切な仕事であり、その他スタッフの相談にアドバイスもします。また、全店舗の売上を把握して、各店舗への確認をします。

21:00

翌日の予定の確認、行動内容の把握、退社

翌日に巡店する店舗、作業内容の確認を行います。スケジュールをスムーズにこなすのに大切な業務の一つです。確認が終わったら、業務を終了して退社します。時間が合えばスタッフとも食事などに行きコミュニケーションをとることもあります。