渋谷ファイヤー通り店店長栗田圭佑

最先端のファッションが揃う街で日々精進

経歴

2014年6月にBAZZSTORE(バズストア)千歳烏山店にアルバイト入社。オープニングスタッフとして勤務したのち2016年2月に正社員に昇格。2016年3月に渋谷ファイヤー通り店に異動し、2016年11月に主任に昇格。

主な仕事内容

商品管理、売上管理、スタッフ育成、販売接客、店舗レイアウト変更(売場管理)

入社した経緯

求人サイトを拝見して応募したのがきっかけです。もともと古着は好きだったので、BAZZSTORE(バズストア)の名前だけ知っていましたが、実際に来店したことはありませんでした。それまでスポーツショップで野球用品やサッカー用品の販売を経験していましたが、アパレル/ファッション系で販売を始めたのはBAZZSTORE(バズストア)が初めてです。

店舗の魅力・やりがい

渋谷はSHIBUYA109に代表されるように若者ファッションの街です。国内のカジュアルブランドから海外のインポートブランドなど様々なセレクトショップがあり、最先端のファッションが揃っています。BAZZSTORE(バズストア) 渋谷ファイヤー通り店も男女問わず20代から30代の若いお客様が比較的多いです。ご来店頂くお客様が満足のいく店舗にできるように、スタッフ全員で試行錯誤しながら運営しています。

現在BAZZSTORE(バズストア)は都内に9店舗ありますが、ファッションに敏感な方が多い土地柄もあり、渋谷店は買取が比較的に多いのが特徴です。そのシーズンに流行っている服を売りに来られる方もいらっしゃるため、店舗には流行している年代の新しい服が並んでいることもあります。また有名人のお客様に来店していただけることがあるのも渋谷ならではかもしれません。

仕事の楽しさ・難しさ

渋谷店はお客様の来店数がBAZZSTORE(バズストア)の中でも多いです。そのため「いつまでに、なにを、どれくらいしなければいけないのか」を考えて行動しなければ、業務が円滑に進まなくなってしまいます。スタッフには1日の目標撮影枚数や買取件数を意識してもらって業務に取り組んでもらっています。

例えば、新年の初売りで手にした福袋を片手にご来店いただくこともあり、お目当て以外のファッションアイテムやサイズ違いの服は売るのが定着してきていると感じています。自分にとっては不要でも、違う人にとっては価値があるがリユースファッションです。BAZZSTORE(バズストア)で「売ってよかった」「買ってよかった」と笑顔を直接見られるのがやりがいです。

会社の魅力

買取金額で他社に負けていると感じたことは一度もありません。同業他社で比較してくるお客様も多く、「〇〇店舗だったら〇〇円だったよ」と明細をお持ちいただくこともありますが、納得してBAZZSTORE(バズストア)にお売りいただけることが多いです。

応募者へのメッセージ

BAZZSTORE(バズストア)は業務も多岐にわたり忙しいですが、その分成長できる環境はあります。古着というだけではなく、通販も運営していることもあり、様々な業務を経験したい人に是非応募してほしいです。

また、本当に自由に働ける環境があります。服装や髪型も自由です。他のアパレルだとそのブランドを着ないといけない規則があったり、自分で購入しなければいけなかったりしますが、BAZZSTORE(バズストア)にはそういったルールは一切ありません。そういったことも魅力の一つだと思います。

ある1日のスケジュール

11:30

出社・朝礼

12時の営業開始に向けて出社します。アルバイトも11:30出社です。オープン開始前からお店の外に並んでお待ちいただいているお客様もいらっしゃいます。

12:00

開店・接客

開店と同時にお客様をお出迎えします。コーディネートの提案やオススメ商品のご案内をします。お客様には親切・丁寧に対応することを心がけています。お客様が少ないタイミングでは仕入れた商品の検品作業やタグ付け作業もあります。

18:00

買取作業

一番忙しい時間帯です。渋谷店の場合は駐車場スペースがありませんが、お車で服を売りに来られる方もいらっしゃいます。その際はスタッフが店の外まで出向き、洋服の入っている段ボールやケースを協力して店内に運びます。お客様の「ありがとう!」の一言を頂けるときは何物にも代えられ程嬉しいです。

22:00

閉め作業

閉店時間になったら片づけや清掃など店舗の閉め作業をおこないます。最後に売場の不備箇所がないかを確認して終礼をおこないます。その後はスタッフの勤怠や店舗売上の確認を行い退社します。

栗田圭佑